みなさん、こんにちは!
グリーンフードの矢村です(*´ω`*ノノ☆パチパチ(`・ω・´)
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9月に入ると、夏のスギ・ヒノキの時期とは違う“秋花粉”が本格的に飛び始めます。
特にブタクサ・ヨモギは8月〜10月がピークで、
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、喉のイガイガ、倦怠感などを
引き起こします。
春ほど注目されないものの、実は発症する人も多く、
症状が長引きやすいのが特徴です。
ここでは、秋花粉の症状をやわらげ、体内の炎症を抑えるための
栄養・食材について詳しく紹介します。

1. 炎症の火元を鎮める「オメガ3脂肪酸」
まず大切なのは、花粉が引き起こす「炎症反応」を鎮めること。
そのために最も注目されるのが オメガ3脂肪酸 です。
体内で強力な抗炎症作用を発揮するEPA・DHAを含む
青魚(さば、さんま、いわし) や、植物性のオメガ3である 亜麻仁油・えごま油 を
日常的に取り入れると、鼻粘膜の炎症を和らげる大きな助けになります。
秋刀魚が旬の9月は、まさに花粉対策にもぴったりの季節と言えます。

2. 免疫の過剰反応を抑える「抗酸化物質」
次に活用したいのが、ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール などの抗酸化物質です。
これらは免疫の過剰反応を抑え、アレルギー症状を軽くする働きがあります。
特におすすめは、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類、ブルーベリー
緑茶、高カカオチョコレート(カカオ70%以上)など。
ポリフェノールが多いほど、鼻のムズムズ感や目のかゆみが
落ち着きやすい傾向があります。

3. 腸から免疫バランスを整える
また、花粉症と密接に関わるのが 腸内環境 です。
腸は免疫細胞の約7割が集まる場所であるため、
腸が乱れるとアレルギー反応が強く出やすくなります。
ヨーグルト、納豆、味噌、キムチなどの発酵食品は、
腸内の善玉菌を増やし免疫バランスを整える“天然のアレルギー緩和食材”です。
特にヨーグルトは食べるタイミングより「継続」が大切です。
毎日少しずつ摂ることで効果が高まります。

4. 悪化要因を遠ざける
さらに、症状を悪化させやすい食べ物にも注意が必要です。
砂糖の多いお菓子、揚げ物などに含まれる“オメガ6過多の油”、
アルコールは炎症を悪化させることがあります。
9月の花粉シーズンは、これらを控えめにして体の炎症負担を
減らすことがポイントです。

秋花粉は“季節の変わり目の体調の揺らぎ”と重なるため、
症状を受けやすくなります。
抗炎症×免疫調整の食材を日常にうまく取り入れ、
秋を快適に過ごせる体づくりを進めていきましょう。

それでは次回のGF便りもお楽しみに♪