みなさん、こんにちは!
グリーンフードです(^^)
情熱エプロンリレー第23弾をお届けします♪

情熱エプロンリレーとは?
おいしいものを食べたい、作りたいという想いを
カタチにしている人を
あれこれ紹介する企画です。
今回は、
愛の家グループホーム根室 調理スタッフ
松田 恵(まつだ めぐみ)さんです!

Q.働きたいと思った理由やきっかけは何ですか?
応募を検討するにあたり、まずは施設の雰囲気を知るため、
見学を提案されました。
施設で働くスタッフの方々が、なんと私の知り合いばかり
だったんです。
具体的には、松田さんの同級生の方、
松田さんの旦那様の同級生の方、
そして息子さんの同級生のお母様など、
私と何かしらのご縁がある方々が
働いていらっしゃいました。
知り合いの方が多く働いていたので
安心して応募を決意しました。
※さらに、このインタビューの際にお茶を出してくださった方が、
なんと松田さんのご親戚の方でした( ゚Д゚)
Q.やりがいは何ですか?
やはりご利用者様やスタッフの方に
『美味しかった!』と言っていただけることに尽きます。
『みんな、残さず全部食べました!』という報告を聞くのが、
本当に嬉しい瞬間です。
Q.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
食中毒を未然に防ぐために衛生管理を徹底しています。
食材の食感もできる限り柔らかく仕上がるように
考慮しております。
味付けは、塩分の濃さが過剰にならないよう
細心の注意を払っています。
Q.仕事で印象に残っていることは?
まだ参加は出来ていないんですが、
施設のイベントで流しそうめんなどを行っていると聞き、
大変驚きました!
他にも施設内で様々なイベントを行っていると聞き、
大変興味を持ちました。
Q.今までどんなお仕事されてましたか?
以前、宅配専門の寿司屋で配達として働いていましたが、
その後、厨房で寿司の握りを頼まれ、調理の仕事も色々と覚えました。
その後、回転寿司店に転職し、最初はホールを担当していましたが、
厨房の仕事も任されるようになり、軍艦巻きやラーメンなどの麺類、
デザート作りなどを経験しました。
また、介護施設の厨房で洗浄専属として勤務した経験もありますが、
見るのと実際にやってみるのとでは、
全く違うということを痛感しました。
特に、自宅での調理とグループホームでの調理は大きく異なります。
利用者の食材の柔らかさや味付けには、
細心の注意を払う必要があると感じています。
【松田さん手作りお食事】

▶愛の家グループホーム根室
尾亦ホーム長のコメント
調理スタッフとして勤務し2年が過ぎ、
ホームの食事作りにもすっかり慣れ、
いつも美味しいお食事を作って下さりありがとうございます。
「美味しい食事を作る❕」「入居者様に合った調理法で作る❕」
松田さんは手間を惜しまず、食べやすいように
心掛けて調理して下さっています。
いつも圧力鍋の音が響き渡り、
味しみしみの煮物は最高です。
ホームへ来るお客様が
「ここのホームはいつもいい匂いがしてお腹が空く」と言って
帰られるので、こちらも嬉しくなります。
いつも気まぐれな私に時には振り回され、
突然のメニュー変更やおやつ作りにも協力してくれるので
助かっています。スタッフの人数不足やシフトの調整にも快く協力して下さり、
本当に助けられてます。
これからも入居者様の健康を守る美味しいお食事作りを
よろしくお願いします!
★松村マネージャーのコメント
入社いただき、2年ですね。
毎日の食事は、入居者様にとって楽しみであります。
手作りの温かい料理をありがとうございます。
限られた予算の中でも、美味しい食事を
作っていただき、私には出来ないため尊敬です。
これからもGH根室の美味しい食事提供をお願いします(^^)/
以上、
情熱エプロンリレー第23弾でした!
それでは次回もお楽しみに♪