みなさん、こんにちは!
グリーンフードです(^^)
情熱エプロンリレー第30弾をお届けします♪

情熱エプロンリレーとは?
おいしいものを食べたい、作りたいという想いを
カタチにしている人を
あれこれ紹介する企画です。
今回は、
愛の家グループホーム広島温品 調理スタッフ
村上 麻由美(むらかみ まゆみ)さんです!


Q.働きたいと思った理由やきっかけは何ですか?
就職活動中に出会ったのが、愛の家グループホームの
調理スタッフの募集でした。
「自分に何ができるだろう」と考えたとき、
真っ先に浮かんだのが「料理を作ることが好き」
という気持ちです。
それが応募したきっかけになりました。
Q.やりがいは何ですか?
何より、利用者の皆さんが喜んでくださることです。
「美味しい」「美味しいね」と直接言葉をかけてもらえる瞬間が
一番の励みになります。
皆さん笑顔で食べてくださるので、
その姿を見るたびに「美味しく作れたのかな」と
嬉しくなります。

Q.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
「お掃除」です。
調理中や作業中もこまめにあちこちを拭き、
常に衛生面には細心の注意を払っています。
食中毒などを決して出さないためにも、
日頃の清掃と衛生管理を最も大切にしています。
Q.仕事で印象に残っていることは?
愛の家グループホーム広島温品に入職して
2年ほどになります。
毎日のようにおやつを作っていますが、
ある時、皆さんが拍手をして大喜びして
くださったことがありました。
その時の嬉しそうな表情が、今でも強く印象に残っています。
Q.おやつ作りへのこだわりや意気込みを教えてください!
利用者の皆さんの体重管理に配慮しながら、
飽きがこないようにパウンドケーキやゼリー、
寒天を使った羊羹など、本当にさまざまな
種類を手作りしています。
特に人気があるのは、少し面白い工夫を凝らしたメニューです。
蒸しパンやソーセージに可愛らしい
「顔」を描いてお出しすると、皆さんとても喜んでくださいます。
少しでもおやつの時間を楽しんでもらえるよう、
日々工夫を重ねています。
Q.今後チャレンジしてみたいことは?
これまでもお誕生日のケーキを作らせていただいたり、
おやつに関しては本当にスタッフの皆さんが
自由にやらせてくださったりしているので、
現状で「新しくこれに挑戦したい」というものは
思い浮かばないほど充実しています。
現在は月に1回ほど、広島温品のほかに
「愛の家グループホーム広島向陽」へも
お手伝いに行っています。
これからも色々な場所で、皆さんに喜んでもらえる
美味しいおやつや食事を作っていきたいです。

【村上さん手作りお食事】



▶愛の家グループホーム広島温品
小川ホーム長のコメント
村上さんは、毎日の食事づくりだけでなく、
ホームの家庭菜園にも積極的に取り組み、
利用者様と一緒に野菜を育てる楽しみや
収穫する喜びを届けてくださっています。
収穫した野菜を使った料理は、利用者様に
季節を感じていただける楽しみの一つとなっています。
また、お誕生日などの行事はもちろん、普段の日にも
手作りのおやつを用意してくださるなど、
その温かい心配りと工夫で利用者様やスタッフに
たくさんの笑顔を届けてくださっています。
食事は利用者様にとって毎日の大きな楽しみであり、
村上さんが真心を込めて作る料理は、ホームでの暮らしを
より豊かにしてくれています。
これからも村上さんらしい温かい食事づくりで、
多くの笑顔を育んでいただけることを期待しています。
いつも本当にありがとうございます。
★澤木マネージャーのコメント
村上さんが入社された時から一緒に仕事をしていますが、
いつもてきぱきと仕事をこなしながら、
「利用者様に喜んでもらいたい」という気持ちを
大切にしてくれています。
お誕生日や行事の際には、アイデアいっぱいの
美味しくて素敵な料理を作ってくださり、
利用者様の笑顔につながっています。
これからも村上さんらしい温かい料理で、
たくさんの笑顔を届けてください。
以上、
情熱エプロンリレー第30弾でした!
次回も
お楽しみに♪