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愛と健康を贈るバレンタイン:知っておきたいカカオの栄養学

皆さん、こんにちは!
グリーンフードの矢村です(`・ω・´)b
いつもご覧いただきありがとうございます。

2月のイベントといえばバレンタイン。チョコレート売り場が華やかに彩られ、
普段は手に取らない高カカオ商品も並ぶ、
一年で最も“カカオと向き合う”季節かもしれません。
そんな時期にこそ知っておきたいのが、カカオが持つ健康効果です。
甘いスイーツのイメージがあるチョコレートですが、
その原料であるカカオには、実はさまざまな栄養が含まれています。

まず注目すべきは、カカオポリフェノール。非常に高い抗酸化作用があり
、体内の酸化ストレス(=老化や生活習慣病の原因)を抑える働きがあります。
冬の2月は、気温差・乾燥・ストレス・睡眠の乱れなど、
体にとって負担の大きい季節。
カカオの抗酸化成分は、こうした外的ダメージから体を守る
“冬の味方”と言えます。

さらに、カカオにはテオブロミンと呼ばれる成分が含まれています。
これにはリラックス効果があり、心拍数を適度に整え、集中力の持続にも
貢献するとされています。受験や仕事の追い込みが重なる2月には、
ひと口のビターチョコが気持ちを整える手助けになることも。

ただし、チョコレートの健康効果を得るためには、選び方が非常に重要です。
ミルクチョコレートや砂糖が多い商品は美味しい反面、
栄養よりも糖質や脂質の影響が大きくなりがちです。
健康目的なら、カカオ70%以上のハイカカオタイプを選びましょう。
カカオ本来の香りと苦味を楽しめるうえ、ポリフェノール量も多くなります。

食べる“量”も大切です。カカオの健康効果は適量でこそ活きるため、
目安は1日25g前後(板チョコ半分ほど)。
これなら続けやすく、血糖値への負担も抑えられます。
コーヒーや紅茶との相性も良く、リラックスタイムのお供として
取り入れるのもおすすめです。

また、カカオは美容面でも注目されています。
抗酸化作用は肌のくすみや乾燥対策にも役立つとされ、
血流改善によって冷えのケアにもつながる可能性があります。
真冬の2月、冷えや乾燥に悩みやすい季節と相性は抜群です。

今年のバレンタインは、ただ甘いだけのチョコレートではなく、
“体にやさしいカカオの力”に目を向けてみてはいかがでしょうか。
贈り物として選ぶのはもちろん、自分へのご褒美として毎日の習慣に
するのもステキです。
美味しく楽しみながら、冬の健康までケアできる、
そんなチョコレートの魅力をぜひ味わってください。

それでは次回のGF便りもお楽しみに♪