みなさん、こんにちは!
グリーンフードの矢村です(*´ω`*ノノ☆パチパチ
いつもご覧いただきありがとうございます。
7月は紫外線量が一年で最も強く、しかもエアコンによる乾燥が加わるため、
肌のバリア機能が弱まりやすい季節です。屋外では日差しによる酸化ダメージ、
室内では冷房による水分蒸発が進み、
肌のキメが乱れたり、赤み・くすみが目立ちやすくなります。
肌の状態が悪化すると、乾燥・皮脂過多の両方が同時に起こりやすく、
トラブルが長引く原因になりがちです。
こうした夏特有のダメージから肌を守るためには、「外からのケア」以上に
「内側の栄養」が重要になります。

1. 7月の肌が危ない!ダブルダメージの原因
紫外線を浴びると、皮膚では活性酸素が増え、コラーゲンや細胞にストレスがかかります。
この酸化ストレスに対抗する力を食事で高めることが重要です。

2. 酸化ストレスを撃退!肌を守る「抗酸化ビタミン」
酸化ストレスに対抗するのが、以下の抗酸化栄養素です。
・ビタミンC・E、βカロテン: これらの抗酸化栄養素を積極的に摂りましょう。
特にビタミンCは水溶性で体外に排出されやすく、
日差しが強い季節ほど積極的に摂る価値があります。

3. うるおいと再生を支える「バリア強化栄養素」
肌のバリア機能を支え、ターンオーバーをスムーズにする栄養素も不可欠です。
・オメガ3脂肪酸: 青魚(サバ、イワシなど)や亜麻仁油、
くるみなどに含まれ、肌のバリアを支える“脂質の土台”として働きます。
細胞膜の質を高め、うるおい保持に貢献します。
・タンパク質と亜鉛: タンパク質は皮膚の乾燥を防ぎ、
亜鉛は皮膚のターンオーバーを助けます。
夏は食欲が減り、偏食になりやすい時期だからこそ、
これらの栄養が不足しないよう意識することが大切です。

4. スキンケア効果を高める生活習慣の工夫
食事と合わせて、日々の習慣で肌のバリア機能を
サポートしましょう。
・こまめな水分補給: 水分不足は肌の乾燥を加速させるため、
喉が渇く前に常温水をこまめに飲む習慣をつけましょう。
・冷え対策: 冷房の効いた部屋に長時間いる日は、
ストールや羽織ものを活用して体の冷えを防ぐことで、
血流が保たれ、肌の再生がスムーズに進みます。

夏の肌は、強い紫外線と乾燥というダブルのストレスにさらされています。
外側のスキンケアだけでは追いつかない時期だからこそ、
食事・水分・生活リズムで肌を内側から守ることが、
トラブルを長引かせない最大のポイントです。
秋以降の美肌は夏のインナーケアで決まることを意識して、
今から無理のないケアを取り入れていきましょう。

それでは次回のGF便りもお楽しみに♪