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猛暑を乗り切る!パフォーマンス維持のための「夏バテ撃退」栄養戦略

みなさん、こんにちは!
グリーンフードの矢村です(`・ω・´)ゞ
いつもご覧いただきありがとうございます。

8月は一年の中でも特に気温が高く、体は体温を下げようとフル稼働します。
その結果、エネルギーが消耗しやすく、食欲不振やだるさ、集中力の低下といった
「夏バテ」が起こりやすくなります。
夏バテは単なる疲れではなく、
体内の水分・電解質の不足、胃腸機能の低下、エネルギー代謝の乱れなど
複数の要因が絡み合って生じるもの。
栄養の面からしっかり対策することで
酷暑でもパフォーマンスを落とさずに過ごすことができます。

まず意識したいのは “エネルギーを作る栄養素” を適切に補うこと。
特に「疲労回復のビタミン」とも呼ばれるビタミンB1は、
糖質をエネルギーに変える働きがあり、不足すると疲れやすくなります。
豚肉、うなぎ、玄米、大豆製品などに豊富なので、
主菜や主食にうまく取り入れたい栄養素です


また、汗と一緒に流れやすい ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの
ミネラルも夏バテ予防の鍵です。
スポーツドリンクを飲みすぎる必要はありませんが、
みそ汁、梅干し、野菜、果物を普段の食事に加えるだけでも補給できます。

さらに、暑さで落ちた胃腸の働きを助けるために、
消化に負担の少ない食事を心がけることも大切です。
冷たすぎる物を一気に摂ると胃腸の動きが弱まり、
ますます食欲不振を招いてしまいます。
冷たい飲み物は「常温に近づける」、冷たい麺には「温かい汁物を添える」など、
ちょっとした工夫が効果的です。
また、トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなどの夏野菜には、
体にこもった熱を逃がす働きがあり、ビタミンやミネラルも豊富。
夏バテ予防にぴったりの食材です。

水分補給も重要なポイントです。
のどが渇く前に少しずつ飲むこと、そして「水+ミネラル」を意識することが
夏バテ対策の基本になります。
暑さで疲れを感じたときは、食事でしっかり栄養を補い、
早めに体を整えましょう。
日々の小さな積み重ねが、猛暑の疲労を大きく左右します。

それでは次回のGF便りもお楽しみに♪