みなさん、こんにちは!
グリーンフードの矢村です(๑˃ᴗ˂)ﻭ
いつもご覧いただきありがとうございます。
9月は「夏の疲れが一気に表面化する時期」。
残暑による水分不足や、寒暖差で自律神経が乱れ、
体の回復力が落ちやすくなります。
このタイミングで上手に活用したいのが、秋の旬食材たち
季節の食べ物は、その時期の体に必要な栄養が自然と備わっており
効率の良い“秋の栄養リセット”にとても役立ちます。
中でも、9月に特におすすめなのが さつまいも・きのこ・秋刀魚 の3つ。
それぞれの栄養的特徴と、効果的な組み合わせ方を紹介します。

1. さつまいも:加熱に強い「スタミナ安定供給源」
まず大地の恵み、さつまいも。夏バテで弱った消化機能を優しく修復し、
スタミナ切れを防ぐ安定供給源です。
豊富な食物繊維、ビタミンC、カリウムが含まれ、便通の改善・むくみの改善
疲労回復などに役立ちます。
しかも、さつまいものビタミンCはデンプンに守られた「加熱に強い優等生」。
胃腸が疲れているなら、焼き芋やふかし芋など、油抜きで優しく摂るのが鉄則です。

2. きのこ類:免疫力をブーストする「森の薬膳」
次に きのこ類 は、季節の変わり目に落ちやすい免疫力を
底上げしてくれる森の薬膳です。
免疫細胞を刺激して活性化させるβ-グルカン、
腸内環境を整える食物繊維、
そして免疫機能の調整にも重要なビタミンDが豊富に含まれています。
複数のきのこを組み合わせると旨味も増すため、
味噌汁や炊き込みご飯、蒸し料理などで惜しみなくたっぷり使うと効果的です。

3. 秋刀魚:疲労回復と脳機能をブーストする「最強魚介」
そして秋の最強魚介、秋刀魚(さんま)。
疲労回復・血行促進、そして脳機能のブーストに不可欠な
EPA・DHAがたっぷり濃縮されています。
さらに、夏の紫外線ダメージを修復するビタミンB2、鉄分、タンパク質も含まれ、
まさに秋の「体の立て直し」に最適な栄養バランスを持っています。
9月はこれを食べずにはいられません。
塩焼きだけでなく、煮物や刺身、竜田揚げなど幅広い調理で活用しましょう。

これら3つの食材は、組み合わせることでさらに効果がアップします。
例えば、さつまいも×きのこの味噌汁は、温かさと食物繊維で
胃腸を整える“秋バテリセットスープ”。
秋刀魚×きのこは、脂の旨味ときのこの香りが調和し、
抗酸化力の高い一品になります。
季節の変わり目にこそ、旬の力を借りて体のベースラインを整えましょう。

それでは次回のGF便りもお楽しみに♪