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体にいいことだらけのヨーグルト★

皆さん、こんにちは!

突然ですが、皆さんは
ヨーグルトを 食べていますか(^^)/?








ヨーグルトが体にいいと提唱した微生物学者のイリヤ・メチニコフ氏の誕生日を、
株式会社 明治が「ヨーグルトの日」と制定しました。

腸活がブームになり、乳酸菌やビフィズス菌が注目されるようになりました。
今回はヨーグルトにまつわるお話をしていきます。

★乳酸菌・ビフィズス菌について

どちらも整腸作用をもつ善玉菌ですが、特徴が異なります。

善玉菌を増やすには、善玉菌のエサになるものを摂取しましょう。
善玉菌のエサになるもの、これをプレバイオティクスといいます。

◆善玉菌のエサ(プレバイオティクス)

❶食物繊維
水に溶ける「水溶性」と水に溶けない「不溶性」があり、
善玉菌の増殖に特に効果的なのは「水溶性」の食物繊維です。

<水溶性の食物繊維が豊富な食材>

食物繊維には、悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きもあります。

❷オリゴ糖
ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサにして増えるので、
オリゴ糖を多く含む食材をとりましょう。

<オリゴ糖を多く含む食材>

★さまざまな機能性をもつヨーグルト

今では機能性に富んだヨーグルトが多数販売されています。
気になる症状がある方はぜひお試しください♪
<例>
 ・整腸作用
 ・睡眠の質を良くする
 ・肌の潤いを保つ
 ・免疫機能維持
 ・記憶力維持
 ・歯周病予防
 ・内臓脂肪を減らす
 ・尿酸値の上昇を抑制

★症状によって効果的な摂取タイミングがある!

❶便秘の場合

空腹時に食べると乳酸菌が胃酸に負けて死んでしまうことがあります。

❷不眠の場合

ヨーグルトに含まれるトリプトファンは、摂取してから15〜16時間後、
睡眠ホルモンのメラトニンに変化します。

❸免疫機能を高めたい

腸のゴールデンタイムは起床から15~19時間後です。
例:7時起床の場合、22時~深夜2時
乳酸菌が腸に届くのに約4時間かかるため、夕食後がおすすめです。

効果を確認する目安は
10日~2週間といわれています

気になる症状がある方はぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

以上です(^^♪それでは次回もお楽しみに♪